NPO法人 日本予防医学未病研究会 推奨 無痛ゆらし療法(Painless Swing Therapy)専門院

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体験談

 

大腿骨頭壊死症体験談 [4]

※体験談及びインタビューは、事実を元に構成しておりますが効果を保証するものではございません。
※体験談一覧に登場する病名及び症状名は各医療機関の診断をお客様よりお聞きしたまま使用しております。



股関節の激痛で歩けなくなり、病院では一生良くならないと言われた状態からみごと回復された 飯塚 知裕さん(仮名)からお話を伺いました。

■ どのような症状が出ていましたか?

最初、太ももの付け根のところに痛みがあって病院行ったんですけど、原因が分からんかったんです。
もう歩けないほどの痛みがあって病院行ってレントゲン撮って、最初は軽いヘルニアやないか?(腰の)ヘルニアから足に来てるんやないか?という診断でした。

それで、接骨院行って伸ばしてもらってくれと言われました。でも接骨院行ったら、これはヘルニアの症状やない、どない考えてもこれは…股関節の問題、
ひょっとしたら折れてるかもしらんと言われました。

■折れてるかもと?

はい。こんだけ、どこ触っても痛くなくて動かした時に痛いいうのはヘルニアではありえない。 しびれも出てないし。。。とりあえずレントゲン撮ろうと。

そこは町の接骨院やったんで、もっと大きな病院で検査してみよう、ということで再度レントゲン検査しました。

そこで初めて先生がレントゲンの色が若干違っているのに気付いて、「骨折はしてないけど股関節の骨同士が当たり合ってるかもしらん。 一度MRI撮ってみよう」と。

「違うと思うけど、ここの骨の色が変わるいうのは、大腿骨頭壊死症という病気の可能性もある」と言われました。
「こんなこと言われてもピンとこんかもしれんけど、(大腿骨頭壊死症なら)この骨が砕けて腐って無くなってしまう」とも言われました。「違うと思うけど、とにかく一度MRI撮ってみよう」ということになってMRIを撮りに行きました。
で、先生に見せました。
先生から「どうですか痛みの方は?」と聞かれたんで、「日に日に増してる感じがあります」っていうたらMRIの写真をじっと見ながら「大腿骨頭壊死症ですね。 中之島か○大病院に行ってもらった方がいいでしょう。あそこが一番力入れてるから」と言われました。

先生は「(経過を見ながら)最終的には手術しかないねんけど、今切るのはもったいないし、完全に手術という判断になるまで、ギリギリまで我慢しよか」とも。

■それからどうしましたか?

自分自身は、そんな事言われてもどっかで治さんといかんと思っていたので、とにかく自分の病気のことを知ろうとネットで徹底的に調べました。
やっぱり今の時代調べるといえばインターネットが早いんで。

でも調べれば調べるほど、これは大変な病気になってしまったぞ、と。

それこそ最初は接骨院の先生とかに
「10年もったらええわ、10年もったらべつに足の一本くらいくれたるわ」とか言ってたんですけど、ネット見たら10年どころじゃなくもう今すぐにでも使えなくなりそうな病気で「これは10年どころかこの1年2年もつかどうかやな。この痛みだとヤバイな」という感じでしたね。

病院の先生の言い方、雰囲気からしてもこれは1年2年の話やぞと。

■ そのくらい激しい痛みだったということですね

そうですね。もう痛み止め飲まんかったら歩けない。まず歩けない状態でしたね。

■足が着けないくらい?

足を引きずる状態ですね。痛み止めを朝・昼・晩と飲んどったら、痛いけど動けんことはない。

ただ、仕事終わって家に帰ってちょうど痛み止めが切れる頃のあの激痛といったら。

家の中を這って動くっちゅう感じでしたからね。

■ なるほど…

とにかく痛みは日に日に増しているし、このまま○大病院に行ったら即入院と言われるかもしれないな、と思いました。

入院したら手術は断れないかもしれんし、でも手術はとにかく避けたかった。

1度手術してしまったら何年かおきに何度も再手術ということになるし、完治はできないってことですから。。。

■ 追い詰められた状況ですね…

そうです。
で、話し戻りますけど、ネットを調べてたらこちらの東京の治療院の情報がパッと載ったんですね。なんや治った人がおるらしいぞ、ということを知りました。

でも東京まではさすがに通われへんからどうしよう、と。でも最初考えましたよ、2ヶ月くらい東京に住まなしゃーないかな?って(笑)

で、よくよく見ていったら三宮にも店があるっちゅうことやったんで、あ!ここならギリギリ通えるかな、でも平日は難しいかなと思ってたら、日曜日もやってるやん!
行けるな、これやったら行けるな〜っと。

それで、とにかく電話してみようと思いました。行く行かんは別にして、とにかく電話で話だけでも聞いてみようと思いました。

■なるほど

電話したら、いままでそういう例がありますよって聞いたんで、そうなんやっと思いました。

それから嫁はんと1〜2時間話しあって、治療費も掛かるし神戸まで通わなあかんけど、でもこのままやったら俺の足多分2年もたんでって言うて、とにかく1回行ってみようか、行くだけ行ってみて、そっからまた考えてみようって。

こちらを知ってから自分の中では、○大病院に行くかこちらに来るかの二択になってたんやけど、どうせ手術しかないんやったらこちらに賭けてみたいという想いがありましたね。

■ ちなみに治療費はどれくらい掛かりそうと思っていたんですか?

HPには初回9,000円、2回目以降6,000円って書かれていたんで分かってたんですけど、それにプラスαがあるだろうな、と思っていました。

どれくらい通うのか分からないけど頭の中では「ずっとマメに通うことを考えたら、まぁ1ヶ月に10万くらいは覚悟せなアカンかな?」と思ってました。

HPの記事読むと週に3日通ってると書いてあったので、相応の覚悟はしていましたけど、
結果的にはしょっちゅう来なくても痛みが取れてるから、ずいぶん安く上がってます。

■ 良かったですね

それと電話で「酒は飲めるようになりますか?」って聞いたら「大丈夫ですよ」という返事だったので、これはもう行くしかないで!って思いました(笑)その一言が効きました(笑)

■ 響くところは人それぞれ(笑)

いや、ホンマに一番怖かったのは、病院で酒は一生飲んだらアカンということやったんですよ。

(大腿骨頭壊死症は)治りはしないけど、症状(の進行を)遅らせたいんやったら飲んだらアカンいうことでしたからね。

これは怖かった。今までも別に浴びるほど飲むって訳でもなかったんですけど、晩酌の楽しみがなくなるのは嫌でしたから。

いまはお陰様で薄く3〜4杯飲んでほろ酔いくらいで寝るようになってます。このくらいの加減が丁度いいということも気付けました(笑)

■ こうなってから誰かに相談しましたか?

あ、それはもうみんなに相談しました。嫁はんもやし、両親、親戚ですね。

でも、誰に聞いても「分からん分からん」ですよね。そらそうですよね(笑)
ネットでも周りでも悲観的な意見ばっかりでしたね。

病院では「常に杖持って歩きなさい」「重い物は持たんように」と言われるんですから、働き盛りの男には酷な話ですよ。

実際問題僕は建設関係の仕事なんで、重い物持たないようになんて出来ないわけですよ。

■どういう内容のお仕事ですか?

鉄筋コンクリートの躯体部分を業者さんと一緒に創っていく仕事です。

3,4mある太い鉄筋をまとめて束で肩に担いで歩きまわったり、あとは重たい溶接機を、そういうのを溶接するやつですから結構重たいんですよ、そういうのを一日中取り回して動きまわるというか。
それを毎日8時間くらいはやりっぱなしですよね。

だから、体に無理がかかってるのは分かっていたんですよね。
毎日しんどいけど会社の人なんかと「まぁ歳も歳やからなぁ」と話していました。

そしたら急に足にガツーンときました。

その前に予兆はあったんですよ。

今までなったことのないぎっくり腰になったりとかね。

ぎっくり腰は1日寝たら治ったんでそんなに酷くなかったと思うんですけど、その2週間後くらいに急に足にズキーンときて、あれ?これなんや??という感じ。

でもまぁ筋がちょっとイワした程度やろな、こんなもん放っといても1週間2週間で治りよるやろ、くらいに思って(仕事を)普通に続けとったら無茶苦茶痛くなって歩けんようになりました。


病院の先生からは「今は手術の技術が進んでいるから、昔は一回切ったら10年くらいだったけど、いまは20年30年持つかもしれない、ひょっとしたら一生持つかもしれんし。ただし、いまの仕事は続けられないだろう」と言われました。

接骨院の先生からは「10年で良いんですね?がんばりましょ。なんとか10年もたしましょ」
と言われて、「10年あればなんとか下も育ってくるし…なんとかなるかな?
10年ならしゃあないか」と答えてましたね。

■ マッサージでもたせるという話だったんですか?

そうですね。痛かったらマッサージして、また痛かったらマッサージして、なんとかかんとか乗り切ろう、10年がんばろうということです。というか、その方法しか無かったですよね。考えうる方法としたら。

良くならないという前提で10年ですけど、それでもその方法でやるしかないか、という風に思いってましたね。

■それもまたしんどい話ですね

いま考えるとそうですよね(苦笑)

■やすらぎでの施術は効果ありましたか?

1回目はね、正直ほとんど変化なしでした。やっぱり帰った時に「痛いな〜」みたいな感じで。

そいで2回目の時も「そやな、痛いな〜」で。

だけど3回目の時に突然「あれ?(痛みが)消えてるやん!」という瞬間があったんですよね。

じつは、2回目と3回目の間では自分ではなるべく痛み止めを飲まんようにしておこうとしてたんです。

で、3回目の時に急に変わったんで、そっからは全く痛み止めを一切飲まんでやってみようと思いました。


■1回目2回目でほとんど変化がなかったのに続けられたモチベーションはなんですか?


モチベーションというのか、とりあえずね、無かったんですよ他に方法が。

それと一人で解決出来る問題じゃないんで、誰かに頼らなアカンというのだけはあったんですけど、先生がね、パッと見た時に自信がある人やって思ったんですよ。

この人治したことがあるんや、というのが直感的に分かったんですよね。

だから、とりあえず先生の言う通りに信じよう、信じるしかしゃあない、と。

信じるか信じないかだったら、信じてみようと思いました。先生の言うことなんでも守ってみようって(笑)

あとやっぱり、お酒も飲めるようになるというのが大きかったかな?(笑)



■ (笑)信じてよかったですね


3回目で楽になってね、4回目からはここ来たら痛みから解放されるから、精神的にも「こりゃ治るわ、絶対良くなるわ」って。

4回目以降は「俺良くなってるからいまから病院行ってMRI撮ってくるわ」なんて嫁はんに冗談言ってましたよ。

でも、若干痛みも残っていたから気は抜かなかったですけどね(笑)

とにかく、(自分が感じていた)痛さってのが半端じゃない痛さなんで、それが無くなるというのは楽ですよね。

ネットの体験談とかブログとか見てると、みんなよく耐えるわこの痛みにって、ホント思いますもん。


■いま6回目が終わったとこですね

来始めたのが1月の頭くらい(1/8)で今日は6回目(1/29)ですね。

■では3週間目の感想をお願いします

最高に痛い時が100%と考えると、もう今は10%くらいですね。

仕事がハードな時は若干痛みが増しますけど、次の日になったらマシになってますもんね。

■ハードな時はどのくらい増しますか?

今は痛み止めを全く飲んでいないんでハッキリ分かりますけど、30〜40%くらいは出ますね。

でも次の日には10%くらいになります。

そやから仕事がハードな時に「まだ治りきってないな」と分かります。

それだけ普段はあんまり意識しなくなってるってことですね。ハードじゃない時は痛いこと忘れてますね。

■ご家族の反応はいかがです?

嫁はんは、行って良かったな〜、これで仕事続けられるな〜って喜んでくれてます。

自分も今年で40歳なんでいまから仕事変えるといっても変えようもないでしょ。

その為に免許も腐るほど取ってきたんでね。

だから、嫁はんはホンマに良かったな〜って。

ほんで、親はね、もうビックリしてますね。ホンマに。

あんだけイタタた〜っと苦しんでたもんが、一気に顔色も変わって元気になってるんでね。
そういうこともあるんやなぁ、と驚いてましたね。

親はヘルニアなんでその内連れてきますわ。

実は、親も僕の病気のことを自分の主治医に聞いてくれてたらしいんですよ。
それで「それはひどい病気やな」と言われてたんで、今の状態見て驚いてます。

病院だととにかく治らない、絶対無理やって言われるんで。

■完全に良くなるまでしっかり施術していきましょうね

目標は、夏までには100%治したいですよね。夏が僕らの仕事はかき入れ時いうか、夏で1年間の40%くらいは稼ぐんで、梅雨時くらいにはもうほとんど良い状態にしておきたいです。

■夏には全開で使えるようにね

そうですね。

そんで病院にMRI撮りにいって医者に「どうや治ったで!」
って一言ゆってやりたいですね(笑)

「あの時手術勧めてきたやろ、こわいな〜ホンマに」ってね(笑)

■同じ病気で悩まれる方に一言お願いします

大腿骨頭壊死症で悩まれている方は沢山いると思うんですけど、なんで色々試してみようと思わんのかな?と思います。

病院で最終的には手術しかないと言われますよね。

ていうか、最初から治されへんと言われているもんなんやから、なんか探さんと自分が損するだけですよね。

やから、可能性があるなら絶対に来てみるべきやと思います。

たとえそれでアカンかったとしても来てみるべきですよね。ホンマに片足使えるか使えんようになるかっちゅう瀬戸際なんやから。

僕はまだ(病気が)初期の段階だったと思うんです。

色んなステージの人がいるから一概には言えんけど、賭けてみる価値は絶対にあると思うんですよね。

病院では切らなアカンと言われるし、あの痛さやし、ホンマ心が折れそうにもなるけど、この先何十年もと思ったら、1ヶ月くらいは賭けてもいいですよね。

ウチはまだ子供も小さいから(双子の4歳と2歳、全員男の子)公園で走りまわって遊んでもあげたい。

手術したらそれも出来なくなりますからね。

■僕らもさらに頑張ります。本日は貴重なお話ありがとうございました


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